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The end of the year
​2021

​セルフカバーアルバム

Self Cover Album

 あい

-Ai-

「相」

​リリース決定

あの梅雨の日

懐かしい雨の音、乾いていく街​。

この写真撮影してから、長い長い時を刻みました。

 

一度でも、夢みた街で過ぎていった時代

共に過ごしてくれた皆様に

畏敬の念と感謝しかありません。​

心の底から「愛してる」と叫んでいた夜から

15年と5日目を迎えました。

本当にありがとうございます。

2021年6月23日   

 SANA

 

 SOLD OUT 

 

 SOLD OUT 

 

 SOLD OUT 

 

 SOLD OUT 

 

 SOLD OUT 

 

 SOLD OUT 

 

 SOLD OUT 

 

 SOLD OUT 

 

 SOLD OUT 

 

 SOLD OUT 

 

2014年の3月に初めてウクライナを訪れてから、

7年が過ぎた2021年7月。

この時期に、ツアーを開催することができた幸運と

15周年のお祝いのように、自分が描いていた未来、ウクライナ全土制覇する!という夢が叶いました。

当時、日本国内で流行っていた48都道府県ツアー

それを誰も知らない国で達成しようと、心に決めたことさえ忘れてしまいそうなほど、忙しく過ぎ去っていった日々

一瞬一瞬を全身全霊で回った街を思い出すように、

限られた機材、ギターさえも壊れていた、今回のツアー3日目。

いつからステージで、

ギターの音が無いと怖いと感じだしたのだろう?

ステージが無いと自分が表現できない。と、

​いつから思い始めたのだろう?

​そんな疑問が生まれ、その答えを知るツアーになりました。

アーティストが夢を叶えている姿を

他人事のように眺めていた僕は、SANAという力をもらった気がします。

二つに分かれていた魂が一つになったような感覚​

一つの言葉に二つの意味を持たせることが好きだったのは

ふたご座だからかな?

このツアー中に気がついたことの一つでした。

ツアーの総動員数はおよそ14,500人

様々な種類の野外公演、たくさんの都市がSOLD OUTし、

​こんな時代だからこその、素晴らしい記録と記憶を心に刻み込んだ夏になりました。

Sumy ukraine
Киев Soldout Concert
SANA Киев StageView
SANA 野外 Uzhgorod @ Alive
Lviv @ Ennio Event Square
SANA openair 野外コンサート
SANA 2021 Summner
Dnipro @ Letniy Teatr Parka Shevchenko
SANA Борщ Zaporizhia
SANA ukraine live
Sumy @ Zeleniy Teatr
SANA2021haircut
Zaporizhia @ Palats Cultury Zavodskiy
SANA SHIBUYA 2006年


『君は笑っていた。』

「この先が、平和でありますように」と、

祈りを捧げる僕に向かって、恥ずかしそうに微笑み、過ぎ去る​緑色のジャージの男。


「いけない。此処に居られる時間は限られている」

男の微笑みにつられて、笑った僕。これで2度目だ。。集中力が緩んで、街を行き交う人々の視線を気にしている自身の羞恥心を反省しながら、交差点の中で舌をペロッと出した。

その舌先に触れる風は、少し苦い味がするような気がした。


 ジメジメとした、まとわりつくような空気が、雲のすき間から差し込む光で温められて、マスクを必要としない人々の足音で、街がリズムを刻み、アスファルトはまるで、女神のキスに身を焦がし、妬ける愛を閉じ込めた溶けた心みたいに、熱くなり黒と白の輝きを交互に放っていた。

(夏が訪れる前の、ぬるい風の湿気で髪が濡れる。そんな夜だったな。。。)

 僕は5日前の誕生日の夜を思い出していた。人々は交差点が奏でる最新の音楽を、聞き入るように立ち止まりはじめていた。

(心を焦がし、アイに包めれて熱くなったステージに僕は居た。)

鮮やかな思い出に浸っていた僕は、この後突如走り出すことになった。

『何故か、人々の足音は、僕をすり抜ける風のように加速して、交差点の中に人が少なくなってね。赤と青の光を映し出すビルの輝きが、横断歩道の信号だと気がついて走り抜けた思い出。なんども繰り返しているうちに、ビルの合間から眺める数分の空が好きになっていって、そこに覆い被さるように浮かぶTSUTAYAの文字も、なんだか愛しくなっていって、それで、、』

こんなささいな思い出話もできないほど、ただ、心無くして過ぎ去っていった瞬間。

変わりゆく流行りと、言葉と、思いやりが、この時間の長さを感じさせてくれた。

常に変化し続けることを求められている街。

この先が、平和でありますように。と、願う想いだけは変わらない街。

15年前は、確か、世界が日本の文化に注目しはじめた頃だったかな?

なんて、

当時の画像、見て微笑んだ15年後。

2021年6月18日の夜 。長い時が過ぎたね。

​法

​師

ひとりぼっち​

2006年、LOOP ASH RECORDSからリリースされた1stマキシシングルCD

初回限定版には、

渋谷の交差点、日本一高い塔と呼ばれた場所、撮影スタジオ等で撮り下ろした写真をまとめた冊子が入っていました。

一人法師

SANA 一人法師 hitoribocchi LoopAsh

to​ be Loved...

i Wish to be Loved... SANA

i Wish to be Loved...-愛されたいと願う-

2016年 Forbidden fruitからリリースされた

1stマキシシングルCD。

ZEPP TOKYOと、赤坂ブリッツの両会場で先行販売され、

購入者特典にそれぞれ黒と青色のギターピックをプレゼント。ZEAL LINK限定販売

「あなたを愛することが、いまの僕にできるかな?」

I LOVE ME. 

(2021年1月4日デジタルリリース)

〜 5 months later 〜 

歩みを重ねて、3度目のネガイを込めて 

制作され​た、

​セルフカバーイメージ

マキシシングル

 同じ日、同じ場所で、ライブをすることになった年以降、

楽曲の表現方法をCDではなく、ライブでお披露目していくスタイルに変化していく。

​『海を越えて』

 14年〜20年1月まで、世界25か所を周り、全235公演を行いながら、僕はステージで叫んでいた。

「The Tour WorLd United Final act will take place in Shibuya Tokyo,JAPAN! Are you ready tonight?」*訳 この WorLd United Tour のファイナルは、日本の東京の渋谷で開催します!今夜の準備はいかがなものでしょうか?

(彼はもう亡くなってしまった。。)

鮮やかな華が散るような場所で、賛美の念を込めたセットリストをこの胸に抱いて。

​〜

20年の2月、コンピュータ/ウィルスの流行が人々の心に感染し、情報で思考がいっぱいになった世界は、マスクのこと、フィジカルなこと、そして、声を出すことが許されなくなっていた6月。

​19年からかけて行われたツアーのフィナーレの公演は、実現できませんでした。

 その哀しみを胸に、「WorLd United」のツアータイトルをレーベル名に掲げ、デジタルの世界へ向けて、制作され、触れ合うことのできる世界の人々に届けたい。

せめて、インターネット上でだけでも楽曲が聴けるようにしたい。とネガイを込めた

Former - EP

​をリリース

以前の。元の

「相 -Ai-」 誕生へのきっかけとなった作品。

もし、セルフカバーした曲を集めたアルバムが出来たら、

前のように、手に取れるように。。

もしも、完成したら

未来の僕がカバーした、楽曲と共に

記憶の中へ戻ってくれるのは、人々の心でもあって欲しい。

ネガイ / メザメ / アナタを忘れない /

以前の曲達が、

虚空のようなインターネット世界の中、巡る

2021年 WorLd United から配信&

ダウンロード版として

Wish(Former Version)
Wake Me Up

Where's My Honey?
Wake Me Up!
(feat.Jackie-O  )

​各サイトより配信中

Former SANA

Former - EP